第223回TOEIC受験お疲れ様でした。反省と次回に向けた自分用メモ

昨日、第223回TOEICを受験して参りました。
9月に入り、暑さも多少和らいできましたので受験しやすかったのではないでしょうか?

私は今回920点を目標に準備してきたのですが、業務多忙のため計画通りの準備に至らず、英語力の低下を実感する結果となってしまいました。
難易度などについて色々とレビューしたかったのですが、詳しく書けそうにございません。感じたことをメモしておきます。

この記事は、私自身の感想と次回受験に向けた、自分用のメモです。

10月の試験も受験予定ですので、また気持ちを入れ替えて準備したいと思います。

スポンサーリンク

■リスニングについて

Part1は簡単だったと思います。
Part2は、今まで受験してきた中でも難易度が高めだったと感じました。
オーストラリア人男性の早口が難所だと思いますので、公式問題集で慣れが必要です。

Part3,4は従来程度でしたね。
Part2で難しいと思って諦めない気持ちが必要です。

■リーディングについて

Part5、Part6も文法特急を理解していれば解ける問題がほとんどでした。
Part7についてですが・・・。
今回、トリプルパッセージの大問2つがかなりの流し読みになってしまいました。
時間が足りない状況で、タイムマネジメントに失敗、というよりも、Part7の前半に時間をかけすぎてしまった感じです。

次回に向けては、Part7の問題を毎日できるだけ読む。
多くの方にアドバイスさせていただいた内容ですが、自分自身の取り組みが足りなかったので、10月に向けて毎日読み込んでいきたいと思います。

次回受験に向けた計画の立て方

受験後はかなりの体力消耗で、あまり考えたくはないという状況になることも多いでしょう。
今日のような、受験翌日に、前日の受験を振り返って見えてきたこと、課題を箇条書きにし、それに対してどのような対策を打つのか思考する。
この継続が大切ですね。

やはり、はじめに:ご自分に向いている勉強法かどうかご確認下さい。にも書きましたが、差し迫った理由が無いと、通常業務と生活を優先させてしまうため、勉強時間の確保が難しくなるものです。

一定のスコアを達成した後に、さらなるスコアアップを自己啓発として進める場合、「この時間帯は必ず机に向かう」などのルーチンを決めてしまうことが必要だと再認識しました。

スポンサーリンク

関連コンテンツ(Powered by Google)