Q&A.金のフレーズの復習方法は?

50代男性のmogumogu さんより、金のフレーズの復習方法に関するご質問をいただきました。
英単語の暗記はかなり労力が必要な割に、あっという間に忘れてしまいます。
普段使わないですし、日常的に脳裏をよぎらない単語が多いからでしょう。
誰でも同じだと思います。

以下、回答しましたので参考にどうぞ。

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ご質問内容:金のフレーズの勉強方法について

差出人: mogumogu さん
50代 男性 TOEICスコア:受験経験無し

題名: 金フレの復習

いつもお世話になっております。
現在TOEIC 700点目指して学習中です。
英吉さんの学習方法が一番具体的でわかりやすかったので、今実践している最中です。

金フレの音読をやっています。
まだ暗記できていませんが、ふと、疑問が浮かんだので、質問させていただきます。
一冊 ほとんど暗記したら、金フレの音読復習というのはやらないんでしょうか。もしやらなければ忘れてしまうのではないでしょうか。

もし、やるとすればどのくらいの頻度でやるのでしようか。

先月、覚えたフレーズや単語を久しぶりに見直してみたら、すっかり忘れていて愕然としました。
せっかく覚えた(まだ学習中ですが)金フレをずっと忘れないでいたいです。ぜひアドバイスお願いします。

回答内容:覚えて忘れて、その繰り返しが大切です。

こんにちは、英吉です。

金のフレーズに限らず、暗記したものは、使っていない(日々、目にしない、声に出さない、聞かない)ものは忘れてしまいますね。
かといって、忘れないように永遠に続けるというのも現実的ではありません。

私がご紹介したスケジュールでは、後半に復習プロセスも組み込んでいます。
あとは、文法特急、公式問題集で遭遇した不明な単語を調べるとき、まずは金のフレーズの索引を引いてみると、忘れた単語を効率的に再度暗記する良いチャンスとなります。

基本的には、忘れてしまうものです。
公式問題集に取り組みながら、その都度、忘れた単語も覚えなおすというスタンスで進めてみてください。

①覚える→②忘れる→③もう一度覚える→④また忘れる→⑤また覚える

このような流れの中で、③や⑤に達すると、数か月たっても覚えている、という状況になります。

※ 学習中断期間が空くと、これはリセットされたような感覚になりますね。

そのため、短期間に集中して勉強された方は、スコアアップの成果報告の内容も大きいです。
忙しい方の場合は、1日30分、15分でも良いので、中断期間を開けない工夫が結果につながります。

参考にしてくださいね。

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