Q&A.TOEIC800点とるために英文解釈系の参考書が必要?

20代男性 じじい さん より、TOEICの勉強に英文解釈の参考書は要らないのでしょうか? というご質問を頂きました。
受験英語を経験して数年だと思いますので、確かにそのように感じられるかもしれません。

同様な疑問を持つ方が多いと思いますので、ご紹介します。

私からの回答は、「TOEICスコアアップ」にフォーカスした場合にどうか?という観点です。




ご質問内容:英文解釈系の参考書は不要ですか?

差出人: じじい さん
20代 男性 TOEICスコア:301-400

題名: 英文解釈の参考書について

はじめまして。
今現在英吉さんの勉強法に則って800を越えることを目標に勉強をしています。
今は金フレを覚えているところで、次に取り組む参考書として英文解釈系の参考書を挟むべきか迷っています。
というのもTOEICは品詞の理解やSやVなどの文型をマスターすることが重要だとどこかの記事で仰っていたので、一冊英文解釈の参考書をこなしておいた方が後々の点数の伸びに繋がるのではないかと考えたからです。
このあたりについての英吉さんの意見を是非お聞かせいただきたいです。

回答内容:TOEICスコアのためなら、不要です。

こんばんは、英吉です。

公式問題集のPart7を読む程度の英文解釈・文法事項でしたら、
Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル文法特急で十分対応できました。
私はこれで910点まで達しています。

文型と品詞の理解は、上記2冊で(TOEIC800点取るためには)十分です。

ご自身の目標が、TOEICのスコアだけでなく、ライティングスキルアップや英検1級なども視野に入れているとしたら、ロイヤル英文法などは最低限必要となると思いますが、

TOEICスコア800

でしたら、無くても大丈夫です。

とりあえず800点クリアしてから、英文解釈系の参考書に取り組んでも良いでしょう。

参考にして下さい。




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