Q&A.TOEIC Part5とPart6にかける時間が少ないのはなぜ?

108日間のTOEIC勉強スケジュールの中で、公式問題集のPart5とPart6にかける日数が、ほかのPart7に比べて少なくなっています。
このことについてご質問がありましたので回答しました。




ご質問内容:公式問題集のPart5&6の勉強時間が少ないのはなぜ?

差出人: M さん
10代 男性 TOEICスコア:受験経験無し

題名: part5.6 について

英吉さん。こんにちは!
以前part7の音読について質問させていただいたMと申します。何度も何度も申し訳ありません。
英吉さんが公開している108日間のスケジュールの中でpart5.6は1日しか勉強時間が設けられていませんがその理由を教えていただけないでしょうか?
また復習もしたいと思っているのですが、どのタイミングで復習をしたらいいか分からず悩んでいます。
質問が長くなってしまい本当にすみません。よろしくお願いします。

回答:文法特急で基礎固めをしているからです。

こんばんは、英吉です。

Part5,6の基本は文法特急で固めています。
そのため、公式問題集では多くの方が課題とするPart7への慣れの時間を多くしました。
もちろん、時間があるようでしたらPart5&6にかける日数を増やしてもよいでしょう。

108日という日数は、かなりの凝縮版です。
焦って勉強を始めるのが、忙しいビジネスマンだと2か月から3か月前になるだろうという想定で、108日に詰め込んでいます。
組もうと思えば半年でも1年でも、スケジュール作成できますが、仕事で忙しい毎日でそんなに長くかけれ入れらず、短期決戦になるのが現実です。

学生さんでも、普段の授業・勉強やバイト、サークルなどで忙しく、同じかもしれませんね。

復習については、公式問題集を解いてみて、苦手となるPartを集中的に、ここはご自身でスケジューリングを組む必要があります。

タイミングとしては、苦手なパートについては1日に1問、数問でも良いので毎日です。
私は苦手だったナレーター(イギリス人女性とオーストラリア人男性)のリスニングをひたすら真似したり、これまた苦手だったPart7の 新聞記事風の文書に絞って復習していました。

参考にしてくださいね。




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