#014.中学英語の助動詞一覧

14日目はLesson14で、助動詞について学習します。中学英語で学習する助動詞の意味をざっと復習です。

スポンサーリンク

14日目の勉強内容

・『Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson14の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

助動詞はどうして助動詞と呼ぶのか?

動詞の前に置き、もとの動詞の意味に、さらに意味を付け加える(助ける)動詞のため、助動詞と呼ばれています。

中学英語で重要とされる助動詞は次の5つですが、TOEICでも、はじめはこの程度の理解で十分です。
shouldと同じ意味〜すべきの意味で ought to が出ることがありますが、本当に稀ですね。

その他の細かいポイントは、ステージ2で文法特急を解きながら身につけていきます。

今、おさらいしておく助動詞の意味

  • will 「〜するよ」「〜するつもりはない」否定文
  • can「〜することができる」
  • must 「〜しなければならない」「〜してはいけない」否定文
  • may 「〜かもしれない」「〜してもよい」
  • should 「〜すべき」

助動詞の言い換えもチェック

can と must は、それぞれ次のように言い換えることができます。

can >> be able to

must >> have(has) to

※ mustには過去形がないため、過去形では had to

※ mustとhave(has) to の否定形は意味が変わります。

must not 〜してはいけない。

don’t(doesn’t) have(has) to 〜しなくてもよい。

P105からは、それぞれの助動詞について、許可、推量、推測の意味についても触れていますので、整理しておきましょう。

今日、全てを覚えられなくてもOK
ずいぶんと英語学習から離れていると、助動詞の復習を1日で完璧にするのは難しいこともあります。
出来るだけの努力は必要ですが、今日全て、100%記憶できなくても大丈夫です。

この先のステージに進んでからでも、助動詞が出てきた時に、この本に戻って見なおせばいいのです。

あれ? shouldってどういう意味だったっけ?

Evinの中学英文法を復習するドリルの 助動詞のレッスン14を見直す。

この時、P108の表を見て覚えようとすると、(その時必要になた知識なので)かなり記憶に定着してくれます。

スポンサーリンク

関連コンテンツ(Powered by Google)