Q&A.金のフレーズ 単語の覚え方について

金のフレーズでの単語の覚え方について質問がありました。
似たような意味 用法の単語がある場合にどのように覚えていますか?
という内容です。
以下、回答しましたのでご紹介します。




ご質問内容:金のフレーズ 単語の覚え方について

差出人: tanaka さん
30代 女性 TOEICスコア:501-600

新形式になってからは、勉強しても点数が下がり続けモチベーションが下がって苦労しています。こちらのサイトの勉強法を参考して現在勉強をし始めています。

些細ですが、一つお聴きしたいことがあります。
TOEICL&R TEST出る単特急金のフレーズの勉強法についてですが、例えば、関連するという意味で、頭がrから始まる単語(244)は?
の場合はrelatedが正解ですが、それ以外(relevant)は取敢えずはダメとしていますか?

exhibitとexhibitionなど頭が同じつづりから始まる単語は少なからず存在すると思います。

英吉様は、どのように頭のなかで整理して、勉強をなさっているか、教えていただけますでしょうか。
例えば、このページではrelated、あの頁ではrelevantと割り切って覚えて、間違った場合は3回読む方法など考えられます。
勿論、単語によっては初心者の自分が知らないだけで明確に使い分けがなされているものもあるかもしれません。

ご回答をよろしくお願いいたします。

回答:品詞の種類の見極めが基本。あとはネット検索で確認です。

tanaka さん
英吉です。こんにちは。

確かに似たような意味の単語は多いですね。
exhibit と exhibition は、それぞれ動詞と名詞という品詞の違いがありますので、文脈からどちらなのかは明確となります。

※ これは ステージ1での中学英文法の復習を終えるとよく分かります。

related と relevant はどちらも形容詞的に機能しますが、よく調べると用法に違いがある場合があります。
基本的には割り切って覚えることのほうが多いですが、気になる場合はネット検索で ”related relevant 違い
などと検索すればたくさんの事例が出てきますので、そこで「そういうものか」と理解していくこともあります。

例えば related と relevant は こちら(DMM英会話のウェブサイト)の中ほどで解説されてますね。

https://eikaiwa.dmm.com/blog/39818/
参考にしてくださいね。




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