スタディサプリパーソナルコーチング併用でTOEIC目標スコア860点クリア!

3年ほど前より当ウェブサイトをご覧になり、勉強を継続されていたMさんから、目標スコア860点を超えて870点に到達されたとのご報告がありました。スタディサプリパーソナルコーチングサービスもご利用されたそうです。

リーディングセクションのさらなる向上についてご質問が有りましたのでご回答しました。

ご報告内容: 1年間のTOEIC勉強集中で860点クリア

差出人: M さん
40代 女性 TOEICスコア:801-900

題名: いつも有難うございます!

英吉さま。
記憶にあるかわかりませんが、三年位前に初めて問い合わせしましたMと申します(^-^)。
お忙しいところ、このような世間話的なメールで申し訳ありせん。。

頻繁ではないものの、ホームページをずっと拝見させて頂いてました。

英吉さんの学習プラン通りに学習していくと、間違いなく800点を越えると思っていますが、やはり私のような英語を必要とする環境に全くない者には、学習が続かず(笑)、でもTOEICで高得点を取りたいという思いが何故か消えず、細々と学習を継続していました。

自分での学習は無理だったので(笑)、英吉さんのホームページの中にも少し記載があると思いますが、スタディサプリのパーソナルコーチプランを二回ほど(笑)受講し、今年6月に870点(L495R375)で、とりあえず目標としていた860点を取得出来ました!
最初に受験したのが445点で、学習期間は約1年程ですが、やったりやらなかったりもありましたが…。
パーソナルコーチプランは、とても良かったです!コーチに学習を報告しないといけないという毎日の良いプレッシャーが学習に繋がりました。
でも、今回の点数、まだまだまぐれ感一杯で、相変わらずreadingは残り10問位は塗り絵ですし、readingをもっと伸ばして900点を越えていきたいと思っています!

私の淡い将来的な夢に英語を何かしら使っての仕事を…という思いがあるから、なんとかやっているのだと思っています。。英語を使っての仕事で、今の年収を得る仕事なんて、かなり困難なことのように思いますし、現実は厳しいですが、時間は本当にあっという間ですよね。。ここ3年位の間にTOEIC990点取得と、英検1級取得を目標に、また少しずつ頑張っていこうと思っています。
似たような回答があるなか、申し訳ないのですが、readingに関してアドバイス少し頂けますか??
アビメを見てもまだ英文法8割位の事が多く、part7も本当に全然読めないんです(苦笑)。まだまだふんわり感覚で読んでしまってますし、単語もわからないものが多いです。。
金フレ単語はだいたい覚えてるつもりですが、甘いのかもしれません。でる1000も、三、四回位繰り返しまたがまだまだ間違えます。きっとしっかり覚えてないからですよね…
part7、どうしたらもっとスムーズに読み、最後まで解けるようになるでしょうか。
いろんな学習方法があり、迷ってしまうところです。。
公式の3冊位に絞り、そのpart7を徹底的に音読、知らない単語をなくする、黙読でスピードをあげる、などがやはり良いと思われますか??

最後に、
英吉さんの今のビジョンは何かありますでしょうか?良かったらお聞かせくださいね!

返信はもちろん急ぎませんので!長文失礼いたしました。

回答内容:Readingは、公式問題集です。

こんにちは。英吉です。

ずっとTOEICの勉強を継続されていたのですね。
ご自分にあう勉強方法を模索されながらだったと思いますが、
継続さえしていれば800点は普通に超えられるというのが実感できたのではないでしょうか?

目標を990点・・・これは、私も達成していないのでなんとも言えませんが、900点突破までのレベルとはまた、かなり違ったスキルが必要なのではと思います。
出題者の意図を、これまでの傾向から読み解く視点などですね。

さて、Readingに関しましては、書かれたとおり、

「公式の3冊位に絞り、そのpart7を徹底的に音読、知らない単語をなくする、黙読でスピードをあげる」

が最低限必要なことです。

これに追加するとしたら、公式問題集は新刊が出ていますので 合計6冊を愚直に繰り返し、としか申し上げられませんが、
金のフレーズ姉妹刊のような、「金のセンテンス」も息抜きに良いかもしれません。
単語はもちろんですが、もう少し長いセンテンスで覚えられそうですので、
金フレに飽きてしまった場合、「TOEICの世界観」を効率よく再確認できると思いますよ。

Part7に関しては、ストップウォッチでしっかり計測して、
「この問題は○○秒以内に黙読し終える」
と決め、意味を100%追えなくても視線を送る練習が良いと思います。

試験本番でも、残り数分となったときの黙読スピードは、かなり端折りながらも、最速だと思います。
あのスピード感ではじめから 進めていけば問題は読み終わるのに!」
・・・と、いつも試験終了後に感じたものです。

このスピード感を体感するために、時間を図りながらタイムアタックするのです。
すると、高地トレーニングのような感じで猛烈に疲れますが(汗)
本番では威力を発揮するでしょう。

今後のビジョンですね。

私もこのウェブサイトを通して、多くの方のTOEIC勉強に陰ながら寄り添い、スコアアップのご報告をいただくのがとても嬉しく感じています。
ある程度、本業が落ち着いてきましたら、地元で(またはネット上で)大人向けの英語学習トレーナーなどできれば・・・
という薄っすらとしたビジョンはありますが、まずは英検は1級とっておきたいですね!
(英検に関しては学生時代の2級以来、受験していません。)

このようなお話をMさんとできるようになったというのは何だか感慨深いですね。
Mさんも英語を使ったお仕事に就かれたいとのこと、
人生100年時代ですので、私も含めてまだまだこれからがスタートという感じで、目標はたくさんありますね!

「37歳からのTOEIC勉強法」をいつもご覧いただいて、本当にありがとうございます。