Q&A.TOEIC公式ボキャブラリーブックで単語を覚えるのはどうでしょうか?

20代女性monakaさんより、TOEIC 単語の覚え方に関するご質問をいただきました。金のフレーズでは 日本語→英語の見出しのため、本番で英語→日本語 の意味が取れないというお悩みです。

スポンサーリンク

ご質問内容:TOEIC単語の覚え方 参考書等について

差出人: monaka さん
20代 女性 TOEICスコア:501-600

題名: その他の参考書

はじめまして。
私は一年前に、TOEICの勉強として金フレを1ヶ月間使用したことがあります。金フレの形式ですと、日本語→英語は大丈夫なのですが、英語→日本語になると弱いなと感じております。
そこで、最近TOEICから公式ボキャブラリーブックが発売されていることを知りました。こちらの教材は、英語→日本語の方に焦点を当てているので、英語に訳す必要のないTOEIC対策としては効率が良いのではないかと思いました。
こちらのブログの金フレを使用した勉強法も実践済みなので、それを踏まえても新たに購入する価値があるのかご意見を伺いたいです。
(また、購入した場合の勉強法も教えて頂きたいです。)

回答内容:ご自分に合うと思われれば、実践してみましょう。

monaka さん

こんにちは、英吉です。
金のフレーズでは英語→日本語 方向で覚えられない、思い出せないというご相談がとても多いですね。
公式のボキャブラリーブックにつきましては、私も書店でさらっと眺めたことがあります。
さすが公式だけあって、よくまとまっていますし、英語→日本語 方向なので、こちらが良いと感じるようでしたら 公式ボキャブラリーブックで良いと思います。

覚え方に関しては、私でしたら 次のように考えます。

例文音読

見出し語を見る(英語)

日本語を思い浮かべる →3秒で思い浮かばない場合は すぐに日本語を確認し、
その意味・感情を込めて 例文を3回音読する

次の例文音読に進む

こんな流れで進めます。

単語の暗記に関しては、「書いたほうが覚えられる」「単語カードを作ったほうが効率的」「アプリのほうがいい」
など・・・多くのコメントをいただきますが、そう感じられるようでしたらそのように方向転換されると良いでしょう。

どのように覚えるかというのはあくまで過程であって、「継続」「最後までやりきる」→最終的に覚える、ということですね。


私が音読にこだわったのは、「単純作業に落とし込める」「書いている時間がもったいない」「音読することでリスニング力も上がった」
というメリットを感じたからです。

また、英語→日本語 方向でしたら、金のフレーズの 新刊「金のセンテンス」も良いと思います。
参考にしてくださいね。

Q&A
スポンサーリンク



37歳からのTOEIC勉強法