英検1級1次試験受験記録 2020年6月28日

英検1級 1次試験を昨日(2020年6月28日)受験しました。コロナウイルス対策ということで、試験日程は1ヶ月ほど遅れ、会場に入る前もヘルスチェックシートの提出やマスク着用、入り口での消毒などの対策が行われていました。

受験された皆様、お疲れ様でした。

試験会場での様子など、今回の受験記録をメモしておきます。試験内容というよりも、会場に入ってから座席確保における注意事項のメモです。

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座席の確保、大切でした。

13時20分着席となっていましたが、私は会場に12時に到着。会場でゆっくりパス単を眺めようとしていましたが、まだ消毒中ということで入れず、結局、12時40分から入室。

2番目の受験者として入室し、座席は自由と全面のホワイトボードに書かれていましたので、隅の席に座ったのですが・・・

試験監督:「前から詰めて、こちらにお座り下さい」

とりあえず着席しました。蜜を避けるために余裕を持った座席配置かと思いきや、1つの長机に2人。

私のライティングの解き方戦略は、試験開始同時に得点源のPart4 英作文を書くので、試しに持参していたA4用紙に書いてみました。

There have been a lot of discussions and debates about whether or not…

すると、机の立て付けが悪いのかグラングランと揺れるではありませんか !!

「あ~、座席は自由なはずだから、最後尾で長机に一人の環境で受験したい!」

こう思いつつ、ダメ元で試験監督に相談してみました。

やはり座席変更は可能だった

私:「すみません、文字を書くと机が揺れます。最後尾で良いので移動していいですか?」

すると、試験監督が 机が揺れるのを確認して、別の試験監督と相談。「基本的には前から詰めて座ってほしいのですが、事情があれば座席変更に対応します。」とのこと。

※ 公式にはこの対応がどうなのか不明ですが、交渉はOKだと思います。

こうして、最後尾の長机を1人で使わせてもらえました。

普通の解き方だと、Part1の語彙問題からマークし始めていくと思いますが、Part4 英作文からスタートする私にとっては、机の揺れは致命的。なぜかというと、隣の受験者がPart1を静かに解いているのに、いきなり英文をカリカリと書きはじめると、机の揺れが隣の受験者に迷惑になってしまう。それを気にしながら作文を書いていくのは気が気でなく、集中できないと感じたからです。

まだ受験者がほとんど入室していなかったため、早い時間で交渉できたのだと思います。

この他の理由、例えば、空調の当たり具合、窓からの光の当たり具合、スピーカーからの位置などで、自分にとって快適な座席を望む場合は、早めの入室がおすすめです。

試験の出来はどうだったのか?

英作文のテーマは私にとって、とても書きやすいもので、20分で書き上げ、5分見直しできました。座席の交渉もうまくでき、ここは本当に助かりました!

Part1の語彙問題は、パス単を8~9割覚えていたのでおそらく80%程度の正答でしょう。

ライティングの他のパートは、正直なところ5~6割。ここは割り切っています。パス単だけでは補えない語彙のオンパレードです。戦略的に、最後の長文4問のマークは塗り絵にし、リスニングの選択肢を残り5分で先読みしました。

リスニングのReal Life とインタビュー、これは選択肢の先読みスピードが正答率をかなり左右します。リスニング直前の5分でしっかり先読みしましたので、そこそこ取れたのではという感触です。しかし、今回インタビューのリスニングは難易度高いと感じました。

今回の試験結果はオンラインで7月13日に公開される予定。合格しても、落ちたとしても、ここまで行った勉強内容は綿密に記録済みですので、しっかり検証して見たいと思います。