#019.中学英語の接続詞を学び直すとTOEIC Part5が楽になる

19日目はLesson19で、接続詞(等位接続詞、従属接続詞)について学習します。
特に、従属接続詞は節(S+V)をつなぐというのがPart5にもよく出題されるポイントです。
中学英語の接続詞からしっかり復習しておけば楽ですよ。

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19日目の勉強内容

・『Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル
のLesson19の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

まずは語、句、節の定義を理解

文法書には必ず出てくる語、句、節、という定義。
これを知っているのと、知らないとでは理解度が全く違いますので要チェックです。

まずはこの文を例にします。
He has a useful dictionary.

  • 語→ ひとつひとつの単語。(dictionary)
  • 句→ 2語以上のかたまり。(a useful doctionary)
  • 節→ 主語S、動詞Vを含む2語以上のかたまり。(He has a useful dictionary.)

※句と節は、名詞、形容詞、副詞と同じ働きをします。

さて、接続詞には機能的に、等位接続詞、従属接続詞という2種類があります。

等位接続詞は語と語、句と句、節と節 を対等に接続。

P145の例文より。

語と語
money and water

句と句
in his house or in his garden

節と節
He is right but his idea is out of date.

従属接続詞は、主節に、副詞節や名詞節(SVからなる節)を接続。

従属接続詞としては、
when because if though that などがあります。(P147の表)
主節のSVに続いて、補足的な意味を足すSVをさらに続けるパターンが、
副詞節として機能するwhen because if though

例:
The baby began to cry when she(S) returned(V).

主節のSVの目的語Oとなる節をつなげるが that

例:
I didn’t know that she(S) got married(V) to him.
that she got married to him の部分が、know の目的語になっています。

従属接続詞の後ろにはSVが続く。このルールを知っていればすぐに解ける問題がPart5には必ず出ますので、知ってしまえば得点源です。

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