Q&A.Part2の対策方法が分かりません。

Part2の勉強法について質問をいただきましたので、回答内容を掲載いたします。

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Q.【ご質問内容】Part2の対策方法が分かりません。

明日から文法特急の音読を始めるところまで進みました。
音読学習法、本当にわかりやすく感謝しております。
実は相談なのですが、私、Part2が大の苦手でして、学習法や
対策法がわかっていません。
巷の「文頭を良く聞く」とか「同じような語が出た回答は消す」などの
テクニックだけで高得点を狙えないのは認識していますので、正当法
で対応しようとは思っていますが、効率的に学習する方法を調べても
見つけられないため、CDを聞くだけで終わっています。
最適な学習法があれば、是非ご教授頂けると非常に助かります。
よろしくお願い致します。

A.【ご回答】公式問題集の音読を

Part2は短い会話文で、数年前までの試験では文頭の疑問詞(what、when、where、which、why、howなど)を聞き取れれば正答できる問題も多かったのですが、最近では

「会話全体の意味」

を理解しないと解けない問題が増えています。

そしてナレーションはアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音があり、イギリス、オーストラリア発音は結構クセがあります。

Part2を重点的に対策したいのでしたら、やはり公式問題集を使います。
公式問題集は模試が2つあります。
Part2は30問ですので、1つの公式問題集に60問掲載。

地道な作業ですが、私なら次の手順で進めます。

  1. 公式問題集 解答解説編のPart2 日本語訳に先に目を通して会話の意味、選
    択肢の意味を【日本語】で理解しておく。
  2. CDを聞いて、1文ごとに一時停止し、真似して英語を音読する。(文意どお
    りの感情を込めるのがコツです。よく聞くとCDには状況に応じた感情を聞き取れ
    ます。)

Part2の部分だけでしたら、それほど時間もかからないと思います。
寝る前にやってみる、または起床後にやってみる・・・など、2週間程度続けて
みると必ず効果はあります。

本試験で同じナレーターが読みますので、公式問題集のCDを聞き、真似して発音することは、早口なオーストラリア人男性の対策にもなります。

おっしゃるとおり、リスニングパートはテクニックだけではなく、「聞き慣れ」の部分が大きいです。
私はオーストラリア人男性の発音がはじめまったく分からず、何度も聞き直して2週間位で慣れました。

それでは。

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