#041.英単語フレーズ内容の場面を具体的に想像しながら覚える。

41日目。「金のフレーズ」の音読を進めます。
だんだん慣れてきましたら、フレーズ内容の場面を想像してみる(映像化してみる)と楽しくなってくる・・・かもしれません。

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41日目の勉強内容

  • TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』の単語No501〜No700をチェックし、音読する。
  • 日本語を見て、すぐに英語が思い浮かばない場合は、例文ごと3回音読する。
  • 気になったところには赤ペンメモを入れていく

英単語フレーズなので、場面の想像が可能

例:単語No571 form an alliance
提携関係を結ぶ

alliance だけだと覚えるのが難しいのですが、
form an alliance
となっていることで、商談成立の場面をイメージしやすいと思います。

こんなイメージですね。
alliance

単語No572には、最近話題の routine があります。
フレーズでは routine maintenance work (普段行われているメンテナンス作業) ですが、やっぱりあのラグビー選手が頭をよぎってしまいます。
(^^)

とにかく、一瞬で思い浮かぶ映像を(余裕が出てきましたら)思い浮かべると、楽しくなってきます。

思い浮かばないものは無理して映像化しなくてもOK

もちろん、思い浮かばないフレーズもあるはずです。

例えば、単語No590の steadily (着実に)。

フレーズでは、Sales have been increasing steadily.
売上は着実に伸びている。

パッと映像が思い浮かばないような単語、フレーズでしたら思い浮かばなくてもOK。
どんどん先に行きましょう。

どんなに覚えたくない単語でも、30日以上毎日声に出すと嫌でも覚えますから大丈夫です。
継続することが何よりも大切。

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