#052.金のフレーズに慣れてきたら下線部に注目

金のフレーズの見開きページでは左側に英語フレーズが掲載されています。よく見ると、下線が引かれている時がありますので、少しづつ注目していきましょう。

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52日目の勉強内容

英語フレーズの下線部の確認

例えば、単語No.008をご覧いただくと、次のフレーズがあります。

そのホテルは空港に近い。
The hotel is close to the airport.

このように to に下線が引かれています。
すべての単語フレーズに引かれているわけではありませんが、まずはこの下線が引かれている部分から解説にも目を通してみるとよいでしょう。(音読に余裕が出てきたら・・・でOKです。)

ちなみに この例では、
close が「近い」という意味の形容詞で使われる場合、to を伴って、名詞が続くというわけです。

「近い」という同じ意味のnearもありますが、nearは前置詞のため、near the airport というように to を伴わないのです。

これは余裕のあるときのチェックです。

音読を毎日繰り返すと、close to the airport をまるごと覚えてしまいますので、close the airport というように toを抜いてしまうなんてことは気持ち悪くて口から出てきません。

この場合は close が動詞になれば文としては成り立ちそうですが。

フレーズで覚えることのメリット

今回の例のように、to に下線が引かれているケースは他にもたくさん出てきます。

allow employees to use company vehicles.

などのように。

下線が引かれていればその解説に目を通していくと良いのですが、1ヶ月後にはこんなことは考えなくても自然に出てくるようになってきます。

理屈はわからないが、口からは出てくる。

解説を読んで、文法的な理解を深める。

ここまで来ると、日本語の文法を学ぶときのような感覚すら覚えます。
もう少しの辛抱です。

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