驚きのメール。TOEIC新形式は怖くないのに。

某大手通信教育より、TOEIC対策通信講座の案内メールが届きました。

2016年5月からTOEIC試験が新しくなるので、旧形式のうちに目標スコアを達成しましょう!という内容です。
このようなメールです。みなさんのところにも届いたかもしれませんね。
しかし、当ウェブサイトの対策方法なら問題ありません。

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受信したメールより抜粋

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新しい出題形式に対応する書籍、教材が発売されるまでに時間を要するので、
しばらくの間、多くの人にとって目標スコアの達成は厳しい道のりになるかもしれません。

しかしチャンスはまだ残っています!

これからTOEIC(R)公開テストを申し込めば、出題形式変更前の第208回、209回開催を受験することができます。

逆に言うと、現行の出題形式では、残り2回しかチャンスが無いということです。

↑↑↑ここまで

新試験は難易度アップなのか?

新しい出題形式に対応する書籍・教材については、確かにすぐには発売されないでしょう。
しかし、TOEICで試される根本的なビジネスコミュニケーション能力を身に着けていれば怖くないはずなのです。

全ての問題文に目を通さずに、空欄の前後だけで解くテクニック重視の対策をしてきた場合は、確かに難易度アップとなるでしょう。

当ウェブサイトをご覧になって、記事番号 #001 からスタートしている方は大丈夫です。
2016年5月以降の新試験にも十分対応できます。

なぜなら、テクニックに頼らず、全ての問題文を読んで、普通に解いていくだけだからです。
音読の繰り返しによって、TOEICに出てくる場面設定そのものを理解してしまいますので、新試験のリスニングで人が3人登場したとしても、Part7でトリプルパッセージが出てきても大丈夫です。

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