TOEICの点数で有利となる目安は?大学生の場合

TOEICの点数で、大学生が就活で有利に使える目安はどの程度なのでしょうか?平均スコアが500点台後半と言われる大学生の場合について確認しました。
なお、転職活動中の社会人でしたら、+50点程度を考えると良いでしょう。

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履歴書に書くなら650点以上でないと無意味かも

大学生の平均スコアは年々上昇傾向にありますが、平均スコアは500点台の後半とされています。

例えば、2015年11月実施の205回試験では、全受験者の平均スコアは585.6(リスニング318.9 リーディング266.7)です。
大学生だけを見ても、ほぼこれくらいの数値でしょう。

このため、600点でも普通・・・、取って当たり前になりつつあります。

一般的な企業では、昇格試験の最低ラインとして600点以上という条件がまだまだ多いですので、とりあえず600点が必要、という場合はこちらを参考にしてください。

TOEIC600点を超える目安は104日の理由。

海外部門を狙う最低ラインは750点

これは最低ラインですが、730~750点は必要です。
当ウェブサイトでご紹介している方法でしたら、リスニングで400点を超えるのはすぐですので、リーディングスコアは平均の266点から50点程度上げていけば良いのです。

文法特急を全て解き、音読を一ヶ月もすれば到達できます。

社内公用語を宣言した楽天では、平均スコアが780点あたりになっています。

大学生が就活でTOEICスコアを有利に使いたい。会社員が転職活動でTOEICスコアをアピールしたいのであれば、この辺りを狙ったほうが良いでしょう。

そういった理由もあり、「800点以上のスコアを目標に」ということをおすすめしています。

目標は思い切ってスコア800点にしてみましょう!

外資系なら最低800~860

860点は、ノンネイティブが英語を使ったビジネスコミュニケーションに困らないレベルである。とされています。

外資系への就職・転職を目指しているのでしたらできれば860点以上、望ましくは900点以上です。

一般的にはこのレベルに達すのは時間がかかると言われています。
「700点は頑張れば到達するけど、そこから800点を超えるのには壁があるから1~2年かかるよ」
という言葉もよく聞きました。

で・す・が!

そんなことはありません!
壁なんてありませんでした^^;

短期間に集中して、実績のある参考書をとにかく繰り返せば800点は余裕です。

多くの方が壁と感じているスコアですので、そこを超えればしっかりアピールできます。

英語の専門職は(翻訳、英語講師など)は900点以上

特に翻訳業、通訳業に就きたい場合は900点が最低ラインで、望ましくは960点以上ですね。
私も900点に甘んずることなく、まずは960点を次のターゲットに据えています。

何をすればよいのか?
これはもう見えていますので、実行するだけです。

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