#067.金のフレーズまるごと音読の日数を約30日にした根拠は?

67日目。金のフレーズの1冊まるごと音読お疲れ様でした。「1冊まるごと」は今日で終了します。
(※後日、文法特急との「半分音読」がスケジュール105日目以降に登場します。)

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67日目の勉強内容

単語記憶の成長曲線がここから急上昇する

金のフレーズの音読トレーニングを振り返ってみますと、

  • 36日目~46日目:200単語づつのチェック
  • 47日目~67日目:金のフレーズ一冊まるごと音読

という流れで行ってきました。
この期間は約30日あり、敢えてこのように設定しています。

私自身は、約3週間なかなか覚えられずにいたのですが、4週間目に一気に覚えられるようになった経験に基づき、30日間にしました。

以前も紹介しました、単語記憶の成長曲線のイメージがこちらです。

tangokikan

今回はTOEIC単語強化のために金のフレーズを使っていますが、万が一、廃刊になってしまったとしても、他の単語集でも同じような手順で進めることができます。

この記事は学習67日目ですが、
「まだまだ覚えられない」という場合でも、上図の横ばいのライン上にいると捉えてください。

この曲線は、思いつきで書いたわけではなく、学習における成長曲線の理論を信じ、私自身が徹底的に実行してみた結果です。

【参考】

学習曲線には、ある程度進むと、プラトーと呼ばれる停滞期が訪れ、そこを乗り越えるとさらに成長時期が現れると言われています。
金のフレーズを覚えるくらいでしたら、はじめのプラトーが訪れる前の急成長段階で覚えられると思います。

たったひとつのポイントは、

毎日継続する

当時37歳の私でもできましたので、若い方ならもっと早いかもしれませんね。

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