#084.問題の先読みテクニックを使わくてもすむように準備する。

新形式のPart3では選択肢の先読みが必要なのか?という点について触れていきます。
結論から言うと、

「本番では選択肢の先読みが必要ない」

という状態に持っていくために、準備することです。

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84日目の勉強内容

設問の先読み不要な状態にするための準備

従来形式のPart3では、設問の先読みをしなくても、設問と設問の間の時間を使って十分解答できることをお話しました。

▼こちらの動画です。

新形式のPart3でも、基本的にはこの方法で解いていくことは可能ですが、新たに加わった、

  • 図表
  • 会話中の特定のセンテンスの意味を問う

がある場合に慌ててしまう可能性があります。

ところがこれは、公式問題集での事前対策を行うことで慣れますので、やはり設問の先読みは不要です。
不要にするためのの準備をすることが重要です。

それでは2つの問題について例を挙げてみます。

1.図表について

■例:Test1のPart3 設問64の図

newpart301

ディスカウントクーポンですね。

いろいろ書いてありますが、目を閉じて会話文にしっかり集中していれば、カラーインクの話題であることは分かります。
会話の内容を理解してからこの図を見ると、すぐにcolor ink の部分に目が行きます。

会話文を聞く前に「図の内容を理解しよう!」と頑張ってみても、余分な情報にも目を行き渡らせる必要があり、慌ててしまいます。

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2.「会話中の特定のセンテンスの意味」の場合

■例:Test1のPart3 設問57の解説より
newpart302

この手の設問は、”” ダブルクォーテーションで囲まれた部分の意味として同じものを選択します。
そして、設問形式も同じで、

What does the man(woman) mean when he(she) says, “xxxx”?

です。このテンプレートにはまっていますので、””の中だけ読めばOK。
ここでも、設問の先読みをするのではなく、本番では、目を閉じてアナウンスに集中して、会話の全容をつかむことに全力を尽くします。

今回例示の設問57は、難問に入ると思います。
本番で迷ってしまった場合、自信のないは、消去法でササッとマークを終わらせ、次の設問に備えて目を閉じたほうが得点アップにつながります。

設問と選択肢も音読練習する理由は?
設問と選択肢は、決まったテンプレートにはまっています。
これは何度か音読してみると体感できると思います。

自分の声で設問と選択肢も発声しておくことで、本試験中に限られた時間で目を通すことができるようになるのです。

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