#097.ダブルパッセージを得点源にするという考え方

TOEIC受験経験が1,2回しかないという状況では、Part7のダブルパッセージ(2つの文書を読んで解く長文読解)は見ただけで嫌気がさしてしまうかもしれません。
しかし、考え方によっては、これは大きな得点源となります。

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97日目の勉強内容

ダブルパッセージの設問数はお得

TEST1のPart7では、設問181~185が、ダブルパッセージ問題の1つです。
この文書だけで、5問解くことができますので、考え方によってはおいしい問題なのです。

ではなぜ、このおいしい問題が本試験では難しく感じるのか?というと、

「気力、体力を使い果たした最後の15分~20分」

このあたりに登場するからです。
2016年5月からの新形式では、ダブルパッセージの後に、トリプルパッセージが連続して登場し、Part7が締めくくられています。

もし、Part7の最後に時間が足りなくなってしまうという場合は、解答順序を変えてみると、これだけで得点が上がる可能性があります。

これはテクニックではなくて、単純に、解答する順番を自主選択しているだけです。

Part7に差し掛かったら、はじめにダブルパッセージ、トリプルパッセージの問題を解く。(ほとんどの場合、最後に集中しています。)

 この時、マークシートの位置をよく確認してください。

そして、残り時間が少なくなってしまった段階では、簡単で短い文章の内容に取り掛かることになります。
この順番であれば、少ない時間でも短い文書を流し読みすることが可能です。

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